かけちゃんねる2

エモいことを書く

「なんとなくわかった気」になるって話

頭の中にあるイメージをうまく言語化することができず、それを思い通りに相手に伝達できないことがままある。
特に、文章ではなく即時性が求められる会話のときが顕著だ。

どうしてそのようになったのか考えたが、おそらく情報をインプットするようになったからかもしれない。
過去にインプットした情報を会話している相手に伝えようとするときに、うまく引き出すことができないことが多い。
 ノンフィクション本やネットの記事を漁るようになって、有益な情報やそうでない情報も含めて、それらが頭の中でネットワークをつくっている感覚だ。
日常的な会話をしているときに「(そういえば最近それに関連する本を読んだな)」と、頭の中のネットワークに侵入して、網の目をかいくぐって、言葉を取り出し、つむぎ、知識として相手に伝えようと思うのだが上手くいかない!
いかに、ただインプットしただけで「分かったような気」になっているか!
改めて、アウトプットの大切さを痛感している。ちょっとした感想でもいいから、読んだら書くことを習慣化させようと思う。

 

また、会話がおぼつかない原因はそれだけではなくて、圧倒的に会話量が少ないことも原因のひとつと考えられる。(いかにこれまで、ゆるい言葉のキャッチボールしかしてこなかったか)
 一人っ子で、昔から一人で黙々と何かをすることに慣れていて、遊び相手といえばPCかゲームくらいで、誰かと話をする(話してきた)時間は、周囲の人たちと比べると歴然とした差があるだろう(別にさみしくない^^)。
聞き役にまわることが多いというのも原因としてあるのかもしれない。
 ともかく、話す力を身につけようとするなら、実践が早いと思うので、ああ、もうこれは来年はシェアハウスに住むしか無いな、とか考えたりした。

 

 

 

良い習慣、悪い習慣: 世界No.1の心理学ブロガーが明かすあなたの行動を変えるための方法

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