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かけちゃんねる2

エモいことを書く

社会をしたたかに生きる為の行動習慣(後編)

前編(社会をしたたかに生きる為の行動習慣(前編) - かけたんの日記)のつづきです。

 

6.コミュニティを増やす

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ひとつの生存戦略としてコミュニティを増やすことは効果的です。

極端な話をすると、ひとつのコミュニティにだけ所属しているひとは、そこの文化に適応できなくなると途端に生きていくことが窮屈になってしまいます。いくつかのコミュニティに属して、複数の肩書きを用意しておくのはたいへん優秀なリスクヘッジなのです。また、コンサバティブを克服することもできます。単一のコミュニティに縛られているとはみ出し者にはならまいと保守的になってしまいがちです。そこで別の居場所を用意しておくことで、「ここで上手くいかなくてもなんとかなる」という安心感が生まれ、結果としてあなたのイノベーション的行動を助けてくれることでしょう。

また、一つのコミュニティにだけ属している状態を続けているとどうしても視野が狭くなってしまいがちです。自分の所属する組織の「あたり前」が、必ずしも他の組織の「当たり前」ではないにも関わらず、長きにわたり同じ文化に浸っているとそれが世間の常識だと錯覚していまいます。そんなときには、思い切って別のコミュニティに飛び込んでみましょう。あなたが今抱える悩みは、他のコミュニティでは取るに足らないものであるかもしれません。

 

7.感謝日記をつける

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1週間に一度、この1週間に嬉しいと感じた出来事やワクワクした体験を書くというものです。どんなに瑣末なことでも構いません。

この日記をつけることで身近な幸福に対する感度を高めることができます。

「現実」に起こる様々な事象にただひとつの事実は存在せず、あるのはあなたの解釈だけです。ポジティブな意味付けをするのか、それともネガティブな意味付けをするのか。そのふたつであなたの「現実」は構成されています。もちろん、自分の価値観や観念に合わずにネガティブな感情が湧くこともあるでしょう。すべての物事を無理やりポジティブに捉える必要はありません。重要なのは、つい探してしまう身の回りの不満以上に、自分はたくさんの幸福に囲まれているのだと気づくことなのです。

7.悩みを文字に起こす

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自分の悩みや考えを文字に起こしてみることで、それらを客観的に捉えることができます。頭の中でモヤモヤしていた不定形な謎のモノを、文字という形に変換し可視化することで一度思考が整理され、「じゃあ、どうしたらいいのか」と建設的な問いを立てることが容易になるのです。

また文字に起こすプロセスを踏むことでそこに理性が介在し、感情に支配されることを防ぐことが出来ます。

幸せがずっと続く12の行動習慣

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断言しよう、人生は変えられるのだ。

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以上