かけちゃんねる2

エモいことを書く

同じ会社の人のツイッターアカウントをフォローするときに気をつけること

同じ会社の人のツイッターアカウントをいつフォローすべきだろうか。
そもそも出会ってすぐにツイッターを交換するには、ツイッターの距離感は近すぎる。
今時はLINEで「フルフルしませんか?」とか言って振る必要のないスマートフォンをシェイクするのがスマートなのである。 しかし今の時代LINEに替わるコミュニケーション社内ツールは数多あって、それらのツールを使うのであれば、わざわざ「てかLINEやってる?」なんて聞く必要もなくなってしまった。 同じ理由でFacebookも使われない。Facebookのアカウントを聞いたところで愉快なコミュニケーションが行われることはないのだ。 せいぜい、背伸びしたリア充風Postにいいね!するか、あるいはその人の過去のアイタタ投稿を見て鼻で笑うくらいしかその用途はない。

それでは、出会う前からフォローしてしまうというのはどうだろうか。 いまの時代Webページやブログなど、さまざまなところで自己紹介とともにツイッターのアカウントを公開されていることも珍しくない。 事前にフォローしていれば、
ツイッターやってますか?」
「やってますよ〜」
「え〜〜教えてください〜〜」
「いいですよ〜〜〜これです!」
「フォローしました〜〜!」
「おっ、あざす!フォロバしますね!」
「いや〜でもホントくだらないことしか呟いてないですよw」
「いやいや、自分もそうですよw」
「「ははっ、ははぁ・・・」」
などというやりとりをする必要がなく、おおよそ10行が削減される。 10行もあれば、もっと有益な情報(例えばおいしいカレーの作り方など)を充分に紹介できるのに、だ。 しかし事前にフォローしても良いことだけではない。 何事にも良い面と悪い面があるのはこの世の理である。 なによりも、知り合う前からフォローされていると気持ち悪がられる可能性があるのだ(!)。 初対面の挨拶を済ませ、パブリックに公開されているツイッターアカウントをみたときの「(あれっ・・・私フォローされてるっ!?)」という感覚は夜道にずっと後をついてくる人の気配を感じたときのそれとほとんど相違ない。 次に会ったときに向けられる笑顔はすべてどこか引きつっているはずだ。失敗である。

そして、ここまで書いてきてこういった類の記事のスタイルに限界を感じてきたのでこの辺で筆を止めようと思う。 そう。飽きたのだ。個人のブログは、飽きたら止められるから最高なのである。

ツイッターなんかしてないで、リアルでがんばれ。
じゃ。