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インターネットの奴隷になってはいけない

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インターネットの奴隷になってはいけない。

インターネットは、あなたの現実をちょっぴり豊かにする手伝いをしてくれるかもしれない。
しかし、その便利さに酔いしれ盲目的になってはいけない。

インターネットは人と人が出会うきっかけにはなるかもしれないけれど、人を愛するための道具にはならない。
僕たちは、目の前にあるもの、触れるもの、感じられるものを大切にしなければならない。 つまり目を見て笑ったり、握手をしたり、抱きしめ合ったりすることを忘れてはいけない。 インターネットは「目で見えないもの」というよりヴァーチャルでしかなく、「見えている」と錯覚する仮想空間でしかない。

インターネットが大好きだからこそ、本当に大切なモノを失わないようにしなきゃいけないと思っている。
そしてこんな皮肉を書く僕は逆説的に、インターネットの可能性を信じたいのかもしれない。