かけちゃんねる2

エモいことを書く

2016年6月30日(木)の日記

考えたこと

  • いまの時代、デザインっていうのは意匠を指すのではなく、人の体験も含めてのデザインのことをいうのであるから、デザイナーは人が実際にサービスを使ってどう感じるかみたいなところまで考えるプロフェッショナルなんだなあと思った。
  • ユーザーの視点に立って、人間中心のデザインをしていくということ。それを実現可能にするのがエンジニアであり、それをビジネスの論理に通用するように動かしていくのがディレクターやマネジャーの役割なんだろう。そう考えるとデザイナーは最も重要なユーザー体験に対する裁量が大きく、とても大変なお仕事だなあと思うし、ホントすごいなあと思う。
  • 「これいけてなーい」、「もっとこうしたほうがよさそう」、みたいなのデザイナーさんがよく言ってるの目にしてて、これ書いてたら、そういうプロフェッショナルなデザイナーだから特に気付けるんだろうなと思った。

よかったこと

  • 歓迎会投下した
  • はなまるうどんでさつまいもをトッピングした。何度でも言うけど、生姜がうまい。
  • この2日間は特に集中して仕事できた気がする。時間の経過がとても早かった。「どうやったらもっとよくなるかな」みたいなことを考えるのは好きだからかなあ。
  • 誰かがやる必要のある「作業」を淡々とこなす時間が今はとても多いから、そういうある程度自由度の高い仕事をやらせてもらえることの有り難みを改めて感じた。
  • 「作業」っていうのは、高度な機械があれば人間がやらなくてもいいのにと思うようなこと。例えば模造紙に貼られている付箋の内容を、スプレッドシートに改めて記入するといったようなこと。
  • これってなんか巨大なスキャナーみたいなやつがあって、そこを通したら書かれている文字と付箋の色をきちんと識別していい感じに配置してくれればそれで済むわけで。で、そういう機械っていつかできるだろうし、そもそもそんな時代になったらスプレッドシートにいちいちまとめる必要性もなくなっているだろうし。
  • 自分がやっていることが機械に取って代わられるかどうか考えながら仕事してるわけじゃないけど、ふとそういうことを考える。
  • 「これって自動化できないか?」みたいなことを考えられるようになったのはプログラマとして1年やってよかったことのひとつだなと思っている。

今度やること

  • 同世代飲みの日程確定
  • 松屋いく

最後に一言

「シャワーの温度はいつも41度です。」