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かけちゃんねる2

エモいことを書く

2016年7月1日(金)の日記

考えたこと

  • 自分が長期間続けてきたことに対して納得感をもって「やってきてよかった」って言えることってとても素敵なことだと思う。
  • でもなんだかんだみんな「やってきてよかった」って思うんだと思う。そうじゃないと自分の過去を否定してしまうことになるから。
  • 過去の自分をすべて否定することはとてもつらいことであるから〜みたいな内容のなにかを読んだのを思い出したけど忘れてしまった。
  • 上で言った長期間というのは年単位の話で、3年否5年以上の話かな。それくらい継続して同じようなコミュニティに属するってものすごいことだと思う。(突然組織の話)
  • 組織(会社)の成長と個人の有機的な成長が「目的・目標」に向かっていくことが自然のことのように行われている資本主義経済はすごく当たり前のように息をしているなあと感じる。
  • そして、出会いがあるから別れがあるように、かならず組織を離れるという時がやってくる。
  • そのときに語られる過去の物語にはその人の生きた証がある。そしてそのストーリーは個人のストーリーとして孤立しておらず、組織の構成員と共に描いてきたものとして語られるので、とてもあたたかみのあるように感じられるのだ。
  • みんなで同じ目的に向かって活動するという前提があるから、それをきっかけに僕たちは孤独を感じずに、誰かとのつながりを紡ぎながら、そして機会があれば結婚をするといった物語を描くことができる。
  • その点において会社というものは素晴らしいなあと思うし、そういう視点で見ればどのコミュニティに属するかどうかは、シンプルな結論としてはどういう人たちと人生を歩んでいきたいかということに集約されると思う。

よかったこと

  • 重要なミーティングの議事録を任された。資本主義経済のフィールドで圧倒的No1を達成するには「やさしさ」だけではダメなんだなあとつくづく感じる。
  • 上司が「みんなにいい顔はできない」と言っていたがまさに仰る通りだと思う。
  • つまりサービスにおいても法人格のようなものが存在していて、サービスを享受するユーザ全員に好かれるようなことはできないということだと思う。
  • 僕たちサービスを作る人たちが、「こういう人たちを幸せにしたい」というビジョンがあって、それがスタッフの共通認識となったとき、それは1人の人のようなものだ。
  • そうすると、僕がみんなに好かれることができないように、サービスも同様のことになるのだろう。
  • だけど僕たちはビジネスにおいてそんな悟りを適用してはいけない。僕たちは競争をするのだ。それが資本主義のルールなのだから。
  • 俺のほうが周りを幸せにできるんだというアピールをして、みなが己を磨いていくこと、それが全体の利益の増大につながるのだから。

今度やること

  • よく眠る

最後に一言

あたまいてぇ!