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かけちゃんねる2

エモいことを書く

俺たちの日曜日

日曜日。 友達と飲む約束をしていたから、友達の住んでいる阿佐ヶ谷の家までとりあえず行った。 彼の家は前よりは散らかってないけれど、それでもゴミが散乱しているから、僕はずっと「いや〜掃除したほうがいいでしょ」って言っていた。 ものを片付けるというのは、心が物が散らかっていて汚い状態を許せないことであるから、「心の問題」である。

じゃあ飲みに行こうと、街に出たあとにに「やっぱり女の子とかいたらテンションあがるよね」みたいな話になって、共通の友達である女の子にラインして、ふたりでベンチに座って返事を待っていた。 好きな女性のタイプの、女性役をやったりして「いや〜どうなのそれ」とか友達に言われてる間に、どうせみんなで飲むなら場所を変えたほうがいいじゃないかということで新宿のほうまで電車に乗って行った。

結論から言うと、女性と一緒に飲むことは叶わなくて、阿佐ヶ谷まで戻ってきてふたりで飲んでいる。

新宿付近についてからも、待ちの時間があったので、ゲーセンで初音ミク音ゲーをやったり太鼓の達人をやったりした。 太鼓の達人で誰かに勝ったのは初めてかもしれなかった。とても嬉しかった。 「22時になったら阿佐ヶ谷に戻ろう」ということにして、結局その時刻になっても集合する段階までの話に至らなかったので帰ることになった。

帰りの電車に乗る前に「今日、新宿のほうまで出てきてたことは言わないでおこうね」と言った。 なんか、それがかっこいい気がしたのだ。

いま、僕はブログを書いていて、友達は隣で寝てしまった。 こういう日曜日もいい。