かけちゃんねる2

エモいことを書く

『怒り』を観た

人は信じあうことによって無条件の愛を感じることができるが、無条件であるがゆえに、ときに疑うことは容易く、そして信じることは難しい。

とても「よかった」などという表現で完結しない映画ではあるが、評価という点においては「よかった」。 こういう人間の本質をえぐる映画は好き。

女優としての広瀬すずにはあまり関心がなかったのだけど、数年後の広瀬すずが楽しみだなと思える映画だった。 「広瀬すずヲタ」みたいな人は、たまったもんじゃない映画なんだろうけど。