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テックなことを書く

ダサい人にはなりたくない

なんだかこの人イケてないな〜と思うことがでてきて、これもひとつの好き嫌いなのかなと思って、好き嫌いを大切にしたいと思っているので、それでは、その嫌いを言語化してみたいと思います。

エクスキューズをいれるとね、自分ではない誰かのことをとやかくいうのは好きじゃないんですよ。 だからこれは誰かに向けての発言ではないということは読む人には前提としておさえておいてもらいたいですね。 あくまでも僕の今の価値観に照らして、どんな人のことを好きに思っていて、そう思っていないのかっていうメモを垂れ流しているだけですから。

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ダサい人に見られる傾向としては、発信するメッセージに特徴があります。どういうものかというと、本音じゃないんですね。かといって嘘でもない、誰に対してのメッセージかもよくわからない、当たり障りのないメッセージが多いわけです。しかも笑えるわけでもないし、なにか気づきがあるわけでもないのが救えなくダサいわけですよ。

あ、これ完全に自分のことは棚に上げています。自分はそういう人にはならないようにという自戒をこめています。

だから多少フォローしておくと、そういうどうでもいいやりとりがコミュニケーションの本質である側面もあるし、それが楽しめる余裕のある人じゃないと「コミュニケーションする」ことは難しいのではないかなと感じますね。 それに、発信するメッセージがイケてるかイケてないかっていうのは、受信側の好みに依存するわけですからね。という言い訳を入れたわけだけど、やはり悲しいかなセンスのない人はいるよね。これからどうなるかはわからないけど、現時点の話でね。

具体的にどういう人かなあと考えました。結論としては自分らしさがない状態になってしまっている人かなあと思います。たとえば大学生や社会人のコスプレをしているひとたち、つまり社会的に与えられた役割を従順に演じ過ぎていて、むしろ演じることでしか社会的なつながりを得ることができない人ですかねえ。

結局そういうアピールをするひとは自信がなくて、自分のことがあまり好きじゃないのではないかなあと思います。 僕は好きなのは、自分のことが嫌いな人ではなくて、むしろ自分のことを過大評価していて謎の自信があって、そのせいで失敗するような人ですからね。

でもホントそういう後者の人のほうが、今度は「いい意味で」ダサくて、そしてカッコいいと思っていて、そういう人になりたいなあと思ってます。