QKAKE::TECH

テックなことを書く

生活の原点をつくり集中力を高めるコツ!

日々のパフォーマンスをどうやって向上させるかみたいなことに興味があって、人間にとってどういう行動が脳、広く言えば身体にとって調子がよいのだろうというのを知りたくて色々調べました。 僕には、それらをすべて習慣化してしまって、自然とパフォーマンスの高い行動をしているというレベルまで持っていきたいという変態的な欲求があって、それの追求をするというわけですね。 これによって、せっかくの休日を怠惰に過ごすことを無くしたり、平日の仕事に集中できるようになればいいなと思っています。

この記事の目的としては、僕が個人的に記憶に定着させるためのメモでしかないことをここに言い訳しておきます!

生活のリズムをつくる

まずはこれですね。 ボクは基本的に平日は24時に寝たり、その日が充実してなかったらその分を取り返そうとして25時まで起きてしまったりしていて、翌朝起きるのが辛いなんてことが度々ありました。 とはいっても、朝はギリギリ9時15分まで寝ることができるので、8時間くらいは寝られているんですけどね。 一方休日になると、26時に寝たりして、起床は朝の10時から12時の間が多かったですね。

これがね、ダメなんですよ。 大事なのは「生活のリズム」なんですよね。

時差ボケってあるじゃないですか。あれは脳の活動のリズムと生活のリズムがずれて、脳が休みたい時間に仕事をしようとして頭が働かなかったり、脳が活発に動きたい時間に休もうとして眠れなくなったりしている状態なんです。 (『脳が冴える15の習慣』p.22)

これまさにね、という感じですね。 今まで9時に起きていたところを、7時に起きたら鼻水でるし頭痛するしで辛かったんですよ。 それも、ちゃんと24時には寝ていて、ですよ。 もともとロングスリーパーではあるんだけれども、やはりこれは生活リズムがずれているということが原因なのではないかと分析しましたね。

じゃあ、朝起きて何をするか。それはウォーミングアップですね。 ちゃんと朝は一定の時間に起きて、太陽の光を浴びて、セロトニンを分泌することからスタートですね。 電波時計を光にあてると、針が自動的に移動してくれるように、体内時計が「朝だよ!」と調整してくれるようなイメージを個人的にはもっていますね。

あとは実際に体を動かすことですね。足や手、口を動かすと言うのは、脳の運動系の機能を使うことと同じなんですね。 赤ちゃんがハイハイしたあとに思考力を身に着けていくのと同じ理由で、まずは運動系の機能を使ってあげることが思考系を活性化させるためには大切なことです。

試験を受けている状態をつくる

思い出してみてください、中学・高校、大学の試験の時間を。 あのときの集中力って凄まじいじゃないですか。 あの集中力を仕事やプライベートの勉強にもってこれたらよさそうですよね。 じゃあなんで試験のときは集中できるかって考えたら、これ「時間の制約」があるからなんですね。 50分ないし90分という与えられた時間の中で、一定の成果を出さなきゃいけないと意識するから集中するわけです。 その逆だとどうなるか。時間を払ったにもかかわらずバリューがでないという不幸に見舞われますね。 これの原因は時間をかければかけるほどいいものが生まれると思って、ダラダラと取り組んでしまうことですね。

脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要です。 (中略) 一定の基本回転数が先にあり、時間をかければそれだけの距離が出せる(多くの仕事ができる)わけではないということです。

これを取り入れるために、日々のタスクを時間で区切って、そこに集中するようにしました。 時間内に終わらせることを目標とするんですね。で、時間内に終わらなくても、とりあえず何かを生み出すこと、それが大事ですね。

脳に休養を与えたら、再びウォーミングアップ→試験を受けている状態→基本回転数が落ちるまで仕事……を繰り返します。

これが脳にとって調子のよいやり方だと紹介されています。

つづく...