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テックなことを書く

イケボが最強である理由

今はイケボが最強の時代ですね。 男でいうと、高身長・高学歴・高収入であることなんかより、とにかくモテるためにはイケボになることですね。 なぜかというと、自分の男性的な魅力を女性の脳に直接働きかけることができるからですね。 つまり、音声ファイルにイケボを録音してそれを女性に聞かせれば、あとは勝手にその声から女性にとって理想の男性像がつくられ、好きになるというわけですね。 まあイケボに基準なんてないわけで、声ならなんでもいいんですけどね。

耳というのは脳に一番近いところにあって、そこにみんなイヤフォンをしていて、もう脳みそにダイレクトにぶっさすことができますからね。 しかも、今の時代というのは、スマホが普及していているおかげで、ネットに転がっている音声ファイルにアクセスする機会は圧倒的に増えているんですよ。 これ、最強の求愛ダンスじゃないですか? つまり大脳が理性的に判断するというレベルを超越して、扁桃体とかにぶっ刺さるんじゃないかと思うんですよね。

下手に女性の気持ちを理解しているとか、まめに相手を気遣って感謝の気持ちをつたえるとか、そういう高次の人間力より、とりあえず異性に興味を持ってもらうという段階でいうと、「耳元で」囁くなり歌うなりすることが最強の力だと思うんですよ。 この効果が顕著なのが、ニコ動の歌い手がバカみたいにチヤホヤされている現象でしょう。 だってあれで得られてる情報なんて、声と、歌のうまさと、過剰にデフォルメされた2次元アイコンくらいですよね。 にもかかわらず、あれほどチヤホヤされるんですから。「声がかっこよくて、しかも歌もうまいのだから、顔もかっこいいに違いない!」みたいなね。

だから、僕はリアルで女性にアプローチすることが面倒くさくなって、けれども仕方がなくモテたい!となったときはニコ生とか活用して求愛ダンスするしかないなと思ってますね〜。

はは。