かけちゃんねる2

エモいことを書く

行動がすべて

本当のことはみんな言語化なんてできないんだと思う。 どういう感情であるかを適切な言葉によって表すことはとても難しいことで、たとえ表せたところでそれは芸術の域を出なくて他者へのアピールにしか過ぎない。

だから本当に大切なことは行動に表れる。 「コードを書け」とは、つまるところ、考えることに留まるのではなくて手を動かすところまで実行しろということだ。

人には色んな人がいて、とてもきれいな言葉を並べて自分の情熱を語る人が散見されるが、真の目のあるものは彼らが何を言っているかよりも、彼らがなにをしているのか・してきたのかだけを評価するだろう。

その点でいうと、今の自分はカスだと思う。 ブログなんて書いてる場合じゃないんだろうけど、これは一つの思考の整理として割り切るとして(つまり他者視点を意識しないことが前提であるもの)、「やるぞ」といったことに対して行動が伴っているかということを自分で点検していかなきゃいけない。

同じ「同期」であるということにぼくは甘んじていた。つまり、同じものを享受して同じように成長していくということを無意識のうちに感じてしまっていた。 しかし、これは自分にとって有益なものではない。 「同期」という制度によって盲目になっていたけれど、個人的な事情によると僕だけ異質なのであって、どうしても他の人と同じというわけにはいかないのだろう。 これも制度上の定義によるものであるが、僕以外の者は「正社員」であって、僕は「非正規雇用」つまり、正しい雇用に非ずということである。 したがって、文字通り正しく雇用されていないのであって、本当に正しく雇用しても良い人間なのかどうか試されている。 「プラスアルファを求めている」と同僚がいっていたけれど、これは至極当たり前の視点であって、まわりの「同期」よりも抜きん出ている何かが必要なのだ。 正直その答えはアルコールの回った頭では考えつかないけれど、自分の限界値を自分で定めずに、飛躍していかないといけない。

その気持ちというのは別にディレクターに戻りたくないというベクトルのものではなく、ただひたすらに「悔しい」という気持ち、つまり、本当の自分を見て欲しいという叫びであって、それを見せる手段としては、冒頭の話に戻るが、行動として他者に見せるものを生み出していくしかないのではないかと思った。

綺麗事で動いてねぇんだよ。ゴミクズが。