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かけちゃんねる2

エモいことを書く

学習に快楽システムを組み込む

Diary LifeHack

好奇心をもって学習を継続していくためには、「わかる!」という経験をすることが大切です。 僕たちは「わかる」あるいは「できる」から楽しいのであって、「わかる」段階より前の「全く理解のできないことをとりあえず暗記する」みたいなことはあまり楽しくないでしょう。
そこで、それを乗り越えるためにも快楽を生み出すシステムを自分でつくる必要があります。 これは例えると、マラソンをするスポーツ選手のランナーズハイのようなものです。 初めは苦痛だったのにも続けられる理由のひとつとしては、「気持ちが良くなるから続ける」のです。

f:id:Kaketan:20161011233327j:plain ①「わかる」から始めるシステム
②「できる」という自信を持たせる流れ
③「できた」という達成感を持てる仕組み
④最後に「おもしろい」という興味と動機を促す
これに沿って勉強をしていけば、ランナーズハイのような快感物質が脳内に出て、「勉強はおもしろい」といった感情になるのです。 (『超高速勉強法』 p.117-118)

勉強に行き詰まったときは、難しい問題からやるのではなくて、わかりそうなものに着手してみる。 そこで「できる」という体験をすれば、それは確信となり、やがて自信になります。 そうして、わかることが増えて、できることが増えていくから、おもしろくなっていくのです。