読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かけちゃんねる2

エモいことを書く

決意表明

なぜペパカレか

 ペパカレである理由としては2つあって、ひとつは先輩のエンジニアの方からアドバイスを受けながら学習できる環境を用意していただけるということ、もうひとつは同期の人たちにライバル意識を持って学習していけるということです。

 独学で勉強していてわからない問題に遭遇したときには「ググる」しか手段がなにのに対して、今回の研修では優秀な先輩方の経験知を助けとすることで、「単純だけれどつまづきやすく時間がかかるポイント」を素早く解決していくことができるのではないかと考えています。それに加えて、先輩方のフィードバックを素直に取り入れていくことで、自分の意欲と比例するように圧倒的な成長を遂げることができると考えています。

 また、仕事をするうえで、自分の外に「あこがれる人」や「目指すべき人」があるということが重要だと思っています。ペパカレにおいては、先輩方はもちろん、今回同期となる人たちが近い距離にいるため、彼らにライバル意識を抱いていくことで中長期的にみても成長のモチベーションを維持しつづけることができるのではないかと考えています。

何をやっていきたいか

「何をやっていきたいか」という問いに対してはペパカレを有意義なものにするための行動指針を表明します。

  • わからないことは正直に「わからない」と言う

 周りの同期はおそらく自分よりも経験が豊富であり、その環境の中で「わかっているふり」をしないようにしたいです。見栄を張ることで一時的に恥を凌ぐことができるのかもしれないですが、得られるものは無駄なプライドを傷つけないことくらいのもので、実利的なものとしてなにも獲得できてないと思います。  だから、変に見栄を張らずに、わからないことは正直に「わからない」と意思表示をして、アドバイスを求めて自分の技術力に還元していくことが大事だと考えています。

  • 「目的」を明確にする

 目の前にある課題に対して、「これは何の問題を解決するためにやるのか」ということを明確にします。  理由としては、与えられたことをただ作業のようにやるのではなく、目的意識を持って取り組む癖を身につけるためです。なぜなら「なぜそれをやる必要があるのか」を考えることで初めて、より効率的に問題解決することが出来ると思っていて、それこそがエンジニアリングだと思うからです。

  • 同期の中で「吸収力」という点において1番になる

 上2つの行動指針を実践することで、同期の中で一番、教えてもらったことを吸収したと自信を持って言えるようになります。

到達目標

 Web、ネイティブアプリ、インフラなどについて幅広く基礎的な知識を身につける。

 またこれまでRailsでWebアプリケーションを開発する際に「わからないけど動いた」という経験があり、それをそのままにしてしまっているものがあるため、「なぜ動いているのか」というレベルで理解していく。結果として、今後あるエラーが生じた時に「ここらへんが怪しそうだ」というように、当たりがつけられるようになることを目標とする。

今までエンジニアになるためにやってきたこと

 文系の大学卒業後、エンジニアになるために上京し、Webデザイナーの募集をしていた零細企業に入社しました。初めは HTML/CSSjQuery を用いて主にフロントエンドの改修業務を行っていましたが、Ruby on Rails を用いた開発に移行するタイミングでバックエンドにも着手し始め、移行後は自社サービスの拡張を行いました。  また勤務時間は実際に手を動かして成果を生むことにコミットせざるを得なかったため、勤務時間外に技術書を読むなどして、自分の担当する業務については短期間でより大きな成果が生み出せるように自己学習に努めました。

HTML5&CSS3デザインブック

Web制作者のためのCSS設計の教科書

Ruby on Rails 4 アプリケーションプログラミング

詳説 正規表現 第3版

「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか など

 その結果として、プログラミングスキルについては知識がほぼゼロの状態から、ひとりでWebアプリケーションが作れるようになりました。

 趣味のプログラミングでは、ポケモンのパーティーを共有するためのサービスをRuby on Railsを用いて開発してローンチしました(現在インスタンス削除)。

リポジトリ: https://github.com/qkake/pokepaco

その際に開発環境から、EC2(AWS)の本番環境を構築し、VagrantVM の役割や、 Bundler による gem の管理などについて幅広く概念的に学習しました。 現在はTwitterAPIを用いたアプリケーションの開発に興味があり、学習を進めています。 (2016年9月30日)