QKAKE::TECH

テックなことを書く

LTとは、ライトニングトークの略です

LTの発表をした。 資料を作っているときやコードを書いているときはとても楽しくてフロー状態なのだったのだけれど、いざ発表するという段になると、なんだかやっていることの浅さに自嘲してしまった。 なんというかもっとテックな話をしたかった。だけど、ある分野について何かを深く知っているかと言われると、そんなことはないので、なかなか現状では難しかった。 しかし、難しかったというのは自分の経験や知識から導き出した答えでしかないので、他人の優秀な頭を借りればなにかしらのブレークスルーが得られたのかもしれない。

なんかそう考えると結局、自力で勉強していく能力も大切なんだけど、うまく他人に相談して、他人の脳みそも使って解決していく能力ってのもひとつ重要なのかなと思った。ホント人に頼るの苦手すぎるからなんとかしないとなあと思った。 現状は、自力でやりきるか、そうでなければほぼ全てを委任するかみたいになっている気がするので、頼ること前提であればやれる範囲も広がるのかなと思った。

なんか抽象的なことばっか言っててごめんなさいって感じだ。 具体的に考えることが苦手になってきてるからちゃんとTRYをACTIONに落とし込む時間を休日に作らないとなあという気持ちです。

エンジニアという生き方を考えたときのひとつの個人的な問題としては、長期的な目標はあるんだけど、短期的な目標がないっていうこと。「やれ」では「やれない」人間なので、うまく自分で動機付けしていかなきゃいけない。もうひとつは、長期的な目標についても、自分がこういう生活をしたいなという視点ばかりで、「誰を幸せにするか」という点が欠けてるから、そこもちゃんと埋めなきゃいけないんだろうなあと思ったり。

今日は論理的に何かを書こうというのを放棄したけど、多分に読みにくさが溢れてしまった。まあ個人的なメモだし、いいか。