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好奇心を大切にして生産性を高める方法

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好きこそ物の上手なれって、まさにそうだよなあと思う。

周りにいる優秀なエンジニアは、仕事とかプライベートとか関係なく、コードを書くことが好きで、楽しくてやっている人が多い気がする。

なんでこんなことを思ったかというと、周りの人に「文章書くのうまい」と言われることが多いということに気づいたことがきっかけだった。 別にうまい文章を書けている自負はないのだけれど、相対的にみてうまいと評価してくれているのだと思う。 では自分にとって文章を書くとはどういうことかな、と考えたときに、それは好きなものであることに気づいた。 つまり、文章を書くことがただ楽しいのである。どんなに長文でも、自分が好きなことをかけるのであれば全く苦にならないのである。それどころか、どうやったら他人に自分の気持ちをうまく伝えられるかな、などと考え、積極的に工夫の姿勢をとろうとしているだ。文章をきれいに書くために、接続表現の勉強をしようと『論理トレーニング』の本で学習したり、文章だけでなく、誰がどのような話し方をしているかを観察する癖すら身についてしまっている。 これは単純に楽しいからやっていることであり、原動力は好奇心そのものである。

そう考えると人ってどうやっても、好奇心には勝てないのだろうなと思う。 だから、どうやったら好奇心が湧くかな?という視点で考えるとよいこともありそうだ。 それは、自分の好きなものとこれから新しく挑戦するものを掛け合わせるようなことかもしれないし、単純接触を増やしたり、はたまた、目指す道のメンターのエモい経歴に触れることかもしれない。