かけちゃんねる2

エモいことを書く

過去の行動パターンに囚われて失敗した話

今日やったこと

  • レビュー取り込み
    • 確実に良くなって言ってるんだけど、それは自分が最初に書いたコードがクソだったかということだから複雑だ。
    • それにしてもホント RSpec が自分にとって難しくって、コード書くことの8割をテストを書くことに割いている。これは何と言ってもまともにテスト書くようになって1ヶ月くらいしか経ってないのが大きいかもしれない。RSpec の本も読んだけれども、「スクレイピングしてきたデータをほにゃららして、それぞれ様々な条件によって内容が異なるものを通知することを複数回繰り返す」ということのテストはなんというかシンプルとは言い難く、ずっとこれやってて辛くなってきた。コミット数も80を超えていて、全然「速」ないじゃん…みたいな。久しくノーバリュー人間なんだよなあ。
  • 調査依頼への反応が遅くて失敗した。
    • なんというか、危機感が足りなかった。これまでディレクター業をやっていたときの「これやっといて〜↓」の感覚だった。
    • どういうことかというと、そのころは、まずは「気づきましたよ(私が対応しますよ)」ということを相手に伝えて、そのあとに自分の今やっている作業をシュッと終えてしまって、そうして内容を見る、という順序でほとんどがよかった。
    • しかしながら今回は、緊急度の高い内容で、すぐに他の作業を止めてでも内容を確認して、関係者にアラートする必要のあるものだった。つまり、過去の思考・行動パターンではダメだったのだ。
    • そんなことも気づかずに自分の書いていた中途半端なコメントがもう少しで終わりそうだったので、それを終え、ちょっとトイレ我慢できなくなってきたのでトイレに行って戻ってきたら、チャットに「売り上げに直結するところだから早く動いて。今回の正解はiOSチームに知らせること」といったことが書いてあって、やばいことをしてしまったという気持ちが湧いてきて嫌な汗をかきまくった。
    • 今回問題だったのは、ざっくりとした依頼内容のところに「支払いができない」とあった時点で「これやべぇやつだ!!!」と思えなかったことだ。というより、そこすら見れてなくて、パッとみて「決済的のなにかがホニャララで問題になっているなのか〜」くらいにざっくりとしか認知してなかったことである。
    • 今後はこういったクリティカルな依頼も飛んでくるということを肝に命じて、二度と同じ過ちを起こさないようにしようと反省した。

最後に一言

本質みてこ……