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かけちゃんねる2

エモいことを書く

格好つけるのは自信がない証拠!?

Diary

格好つけない格好良さってあるなあと思います。俺の憧れるひとはみな、格好つけてない気がします。言い換えると、彼らは自然体なのです。

なんで自然体でいられるかなと考えたのですが、それはちゃんと成果を出しているからではないかなあと思います。 彼らはちゃんと求められることをこなしているし、いや、求められること以上のことをやっている自信があるから、わざわざ自分を大きく見せる必要がないのだと思います。

逆にいうと、わざわざ自分は出来る人であることを過剰にアピールする人や、素直に失敗を認めることができない人は、自信がないのかも知れません。 自信がないから、自分を大きく見せることをしないと相手に認められないと思っているのかも知れません。

誰かと一緒に何かをすること、たとえば仕事においては、誰かに認められることが必要になる側面があります。それは、「信用」されることであり、そこから派生してもっとプライベートに介入すると、それは「信頼」と呼ばれるものになるかもしれません。

ここでぼくが思うのは、みな生きているだけで価値があるのではないかなあということです。仕事で失敗をしたり、うまくいかないことと衝突しても、すこし抽象度を高くすることさえできるようになれば、僕たちはただ生きているだけなんだということに気づくことができます。 そしてぼくは、このように、自分は生きているだけで価値のあることなのだとみんなが感じられるようになれれば良いなあなんて思っています。

ぼく(心の声)は、なんだかうまくいかない日の自分には、ほとんど無意識的にそんなことを語りかけながら、穏やかに眠り、そして新しい朝を迎えています。