かけちゃんねる2

エモいことを書く

最近考えていること

プロローグ

ブログを自由に書くということ。 誰かに何かを期待するものではなく、ただ書くこと。 ブログを書くのは生きていることの証し。 だから、僕はブログを書く。

「あるべき姿」と「現状」について

  • 「金が全てだ」みたいなモードに振り切って数ヶ月やったけど、うまくいかなかった。たぶん、目的がないからだと思う。楽してお金を稼ぐことは、資金が無ければないほど難しい。お金を稼ぐのは大変だから、努力するための理由がないとそう長くは続かない。
  • そういうわけで、改めて行動習慣を見直すことにした。まずは何が課題であるかに気づくこと。『問題発見プロフェッショナル』によると、問題とは、「あるべき姿」と「現状」とに差異があることである。
  • したがって、まず「あるべき姿」を浮かび上がらせること。そして、「現実」を冷静にじっくりと見つめること。なんとなく問題だな〜と思っていることを、「あるべき姿」との差をみつめることで発見する。
  • 本当は図を書いたりしたほうが見ている人に伝えやすいけど、これは自分のためのメモなのでそのままつづける。
  • 「あるべき姿」を描くにはふた通りの方法がある。ひとつは、カテゴリという枠を与えてそれぞれを埋めていくものだ。健康面、経済面、友情面、などだ。これはある程度数は出すことができるが、最大公約数的な姿を描いてしまうデメリットがある。もうひとつはロールモデル(あこがれの人物)を分析することによって、どういう人になりたいのかに気づけるプログラムだ。
  • あこがれの人物の憧れる点(具体)をあげ、なぜそれをいいなと思うのか(抽象)というレベルにあげる。
  • そして、それらを材料に、人的、社会的、金融的に「あるべき姿」を描いていく。
  • あるべき姿との差分である「問題」に気づいたら、「なぜ?」と数回問いかける。なぜなら、自分が問題だと思っていることは表層の問題であり、本質的な問題は隠されてしまっているからだ。
  • そして、それらの問題をそのまま放置してしまったら、数年後の自分はどうなってしまっているか?を想像力を駆使してイメージし、問題を現実的に捉える。これによって、見たくなかった問題、わかっているけど先送りにしていた問題をあぶりだすことができる。
  • これらを終えていくつかの問題を並べたあとは、それらを先述の本でいうところの 4P をもちいて収束させていく。
  • 目的、立場、パースペクティブ、期間のそれぞれのピントを合わせながら解決策を出す。
  • それらの解決策を実際に行動に移すために、『考える力がをつける3つの道具』のアンビシャス・ターゲットツリーや鬼速 PDCA のノウハウを用いる。

その他

  • 髪を切ったら、女性に「そっちのほうがいいよ」とよく言われる。女性視点には立てないけれど、やっぱりサッパリ!のほうが無難によいのだろうな。今の俺は東城綾が眼鏡を外した状態だからモテて仕方がない。

  • ツイッターの時間、無駄だなあと思うので少しずつやめようかなと考える。でも、どこかでつながってたいみたいな。たぶんそのつながりを現実でちゃんと作っていくことでツイッターから離れられるし、そういう意味でも離れられることは理想に近い状態ともいえる。

  • 先月は13冊くらい本を読んだ。どれも目的のある読書だった。どうやったら夢をかなえられるのかとか、問題をどうやって解決するかとか、そもそもどうやって問題を発見するかとか、どうやって相手に自分の気持ちを伝えるかとか、そもそも思考するってなんだとか、クリシンをちゃんとできているかとか、そういったことを解決するために本を読んだ。

  • それなりに力を入れて、それらを組み合わせて note を書いて、誰かの役に立てるようなコンテンツをつくりたい。
  • まあ、そういうのもすべて「解決策」で出てくるのだろうな。

  • あらゆるものが無償化していく時代でのマーケティング(儲ける仕組みを科学する)の本を探している。知っている人教えてください。

  • とりあえず、必死に自分の頭のOSをアップデートすることに努めている。

  • OSがクソだと、基礎レベルが低くて「気づく」ことができないと思うし、何が起きているかもわからないまま利用されるだけと思っているし、後世のために何かを残すこともできない。
  • ちゃんともの事について、批判的にみたり、漏れなくダブりなく捉えたり、メリットデメリットどちらも出せたり、そもそもの問題の再設定をしたり、思考をグラフィック化して議論を前に進めたりできるようになりたい。
  • その上で様々なケーススタディに触れることで、そこに流れる問題を自分の頭の中の知識や道具をもとに解釈したりしてより学びを深めたい。
  • これらの知識や道具を武器として、誰かの悩みを解決してあげられる人になりたい。
  • そして、どうでもいいつまらないことに時間を費やすのではなく、もっと「自分の能力を生かせている!」とみんなが感じられるような世の中、流動性が高くても貢献感や自己実現感が得られるような、そんな世の中にしたい。